トップメッセージ TOP MESSAGE

地域No.1の健康ステーションを、ともに目指しましょう

ウエルシア薬局株式会社
代表取締役社長 田中 純一

私たちは1965年の創業以来、未病、予防、治療、介護までを支える調剤併設型ドラッグストアとして地域の皆様の健康増進に寄与することに取り組んできました。最初に開設した1号店から今日2,200店舗にまで成長した私たちは、これまでずっと地域のお客様とお客様のために店舗で働く従業員に支えられて成長することができました。

ウエルシアが最も大切にしている資本は、“人”です。創業当初から従業員一人ひとりが自由に発想し主体的に取り組む自律型の職場環境と組織風土を尊重してきました。また、経営統合を重ねる中で他社の多様な価値観を尊重しあう企業文化が醸成されてきたことが、お互いに協力して新しい変革に挑戦する原動力となってきました。

「地域No.1の健康ステーション」をありたい姿として、医薬品販売によるセルフメディケーションの推進、親身な服薬指導の提供、ご自分にあった化粧品をお楽しみいただくための丁寧なカウンセリング、毎日の食生活にお役立ていただくための食品販売、ポイント提供による特典の提供、買い物困難地域における移動販売等、全国の店舗がある地域において、登録販売者、薬剤師、管理栄養士・栄養士、一般従事者の従業員がお客様のお役に立てるよう取り組んでいます。

医療やヘルスケアを取り巻く環境は日々変化していますが、私たちウエルシアは立ち止まることなく、変化に対応し地域の皆様の健康増進にいっそう寄り添える存在となるよう努めています。そのために従業員一人ひとりが挑戦することを奨励し、専門性を持ったキャリアの構築を支援しています。

私自身もドラッグストアの運営に30年にわたり携わるなかで数々の挑戦と失敗を経験したことがキャリアにおける大きな糧となってきました。

ウエルシアは、これからも挑戦し続けることで未来を切り拓き、よりいっそうお客様から選ばれる次の世代のドラッグストアへとなれるよう情熱を持って取り組み、地域No.1の健康ステーションを目指していきます。

新たに私たちの仲間となっていただける方々には、是非この実現に向けて大きな力を貸していただきたいと考えています。

皆様からの応募を、心よりお待ちしています。

ウエルシアモデル

「調剤併設」「カウンセリング」
「深夜営業」「介護」。
ウエルシアの柱を担うこれらの事業方針を、
私たちは「ウエルシアモデル」と呼んでいます。

会社について

  • ウエルシアの
    存在意義の追求

    地域の人々の暮らしや健康を支えることも、ウエルシアに求められているものの一つです。住み慣れた土地で生活できる時間を延ばすために、日本全国で同じレベルの医療やサービスを届けることが必要だと考えています。地域社会の健康を手厚くサポートしていく。ウエルシアが今、挑戦している形の一つです。

  • 地域の絆を結ぶ、
    人と人との心の架け橋に

    地域の人々の繋がりの架け橋。ウエルシアは、そんな役割を担えるようにお買い物以外の場所のご提供も行っています。核家族化、過疎化、またスマホやSNSといったようなコミュニケーションツールが進化し、昔からあった結びつきが失われようとしつつある昨今。人と人のコミュニケーション活性を、地域活性に繋げていきたいと考えています。

  • 次世代の標準をつくる
    商品開発

    お客さまに寄り添っているウエルシアだからこそできる、健康な暮らしのための商品開発を行っています。産官学で連携した機能性食品の開発もその一つ。高品質な商品を提供できる消費者に、最も近い開発者としての強みがあります。そして、幅広いネットワークによる企業・学校・官公庁との連携や協力で、さらなる歩みを進めています。

  • 働き方改革。
    働き手を支える仕組み

    従業員の健康管理や教育制度の見直し、働きやすい労働環境の構築に努めています。AIや最先端の電子タグを利用した棚卸しや会計の自動化・効率化は、お客さまと向き合える時間を増やし、従業員のスキルアップにも繋がります。機械やシステム化でできることを最大限利用し、人にしかできない価値の創造に取り組んでいます。