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35回 1.6%|ウエルシアSTORY

ウエルシアSTORY

35回 1.6%

2026年3月23日

35回とは何かと言いうと、昨年1年間でウエルシア店舗に設置されているAEDが使用された回数です。

ウエルシア店舗にあるAEDの写真と、店舗でのAEDの講習の様子の写真

ウエルシアでは、2013年にはじめて設置してから、現在では2,188店(2026年2月末)にAEDを設置していて、社員への講習も行っています。AEDが使用されるのは、ウエルシアの店内、店舗駐車場、近隣にお住まいの方のお宅、同じビルに入る他のテナント、地域で行われていたイベント等様々です。

公益財団法人 日本AED財団によると、突然の心停止から救命するためにできることは①119番通報、②胸骨圧迫(心臓マッサージ)、③AEDによる電気ショックで、119番通報をして救急隊が到着するまでの平均時間9.8分を待っていたのでは約8%の人しか救命できず、胸骨圧迫をすることで2倍近く、さらにAEDを用いた電気ショックが行われることで、突然の心停止の約半数の人が救われるそうです。

出典:日本AED財団ウェブサイト

地域にある、お宅の近くのドラッグストアにあるAEDだから、速やかに使用することも、お貸し出しすることもできます。昨年は、1.6%(35回/2,188台)の確率で使用されました。お客さまや近隣にお住まいの皆さまが、万一突然の心停止の状態に見舞われた際に、1.6%のもしもの時のために、ひとりでも多くの方の救命につながるかもしれないこの取り組みを継続していきます。

ウエルシア薬局 坂戸若葉駅東口店の外観