WELCIA STORY
ウエルシアSTORY
親子3代ウエルシア勤務
2026年4月13日
千葉県に親子3代にわたりウエルシアで勤務するご家族がいます。
お母さんは2002年に入社し化粧品担当と登録販売者として、娘さんは、2017年に入社して、同じく化粧品担当と登録販売者として、お孫さんは昨年よりアルバイトを開始し、皆さんが同じ市内の店舗で働かれています。
お母さんは地元の薬局で化粧品について学び、その後化粧品専門店での勤務を経て、ウエルシアの前身グリーンクロスコアの店舗に入社されました。
様々な商品が並ぶドラッグストアの職場の雰囲気や、同僚の方々と楽しく、お互いを思いやりながら、気持ちよく化粧品の接客をすることができるウエルシアが大好きになり、現在まで20年以上勤務されています。
娘さんは、そんなお母さんが、本当にイキイキと楽しそうに働く姿に憧れて、自分も昔から好きな接客の仕事をウエルシアでしてみたいと感じたそうです。物販や調剤事務の仕事も経験し、今はお母さんと同じ化粧品担当として地域のお客さまとのつながりを大切にしながら強いやりがいを感じて働かれています。
お孫さんは、おばあちゃん、お母さんの働く姿を見て育ち、小さい頃から地元にあるウエルシアの店舗をよく利用して、店員からは家族のように可愛がられる間柄だったとのことです。「自分は絶対にウエルシアで働く」と早くから決めていて、進学したタイミングで勤務を開始しました。
地域で展開するドラッグストアは、これまでずっと地域のお客さまと、お客さまのために店舗で働く、同じ地域に暮らす多くの社員たちに支えられてきました。親子3代で同じ時代にウエルシアで働く社員、家族がいることに、ドラッグストアが地域社会という共同体や家族間のつながりの一端となれる可能性を感じてうれしく思います。
あるとき「店舗で働く社員の皆さんは、地域のお客さまを映し出す鏡」という言葉を聞いたことがあります。お客さまに選び続けていただくために、社員に選ばれ続けることも同じく大事なことであることを改めて考える印象的な機会となりました。
