地域・社会貢献REGIONAL CONTRIBUTION

  • 地域包括支援センター
    「ウエルシアハウス」

    民間での運営は2%と言われる地域包括支援センター。高齢者の介護が目的の施設と思われがちですが、ウエルシア薬局での支援対象は「地域全体」。高齢者対策だけでなく、地域で暮らす人々を様々な面からサポートする機関です。自治体と民間企業のタイアップで活性化しているモデルケースの一つでもあります。

  • オストメイト対応トイレ導入

    ウエルシアでは、「オストメイトに配慮したトイレ」の全店設置を目標に、順次導入を行っています。身体にハンデを持つ方や地域のお客様に、より安心して買い物ができる店舗運営を目指し、バリアフリー社会の推進に寄与しています。

  • AED

    生活インフラを目指すウエルシアではAEDも全店に設置しています。誰もが毎日の暮らしを安心して過ごせるために、これからも地域の暮らしをサポートしていきます。

SDGs

SDGs達成のためのウエルシアの3つの指針

  • 1環境への配慮

    低炭素社会の実現に向けて、私たちは2000年から業界に先駆けて店舗でのお買い物にマイバッグ持参を推奨し、レジ袋の削減に取り組んでいます。また、適正なサイズのレジ袋を使用することや、レジ袋の厚みや原料配合を見直すことでの原料削減も併せて進めています。 店舗屋上への太陽光パネルやLED照明の設置、社用車へハイブリッドタイプの導入など再生可能エネルギーの利用を積極的に進め、化石燃料使用量と二酸化炭素(CO2)の削減を図っています。

  • 2地域社会への貢献

    税引前利益の1%相当を拠出する『イオン1%クラブ』活動や、福島県産商品の売上から復興支援活動への寄付などの社会貢献を行っています。ドラッグストア店舗に地域の”井戸端会議の場”を目指した『ウエルカフェ』の設置、AED(体外式除細動器)の全店設置、オストメイト対応トイレへの改修など、様々なバックグラウンドをお持ちの方々も安心してご利用いただける店舗づくりを目指しています。ドラッグストアの24時間営業、処方せん調剤薬局併設の拡充を進め、地域の健康福祉を達成してまいります。

  • 3ダイバーシティへの
    取り組み

    定年の延長と定年後の継続雇用制度、育児中の柔軟な勤務形態、企業主導型保育所の設置など、生活の多様な変化にも対応した勤務がしやすい環境を絶えず目指しています。特例子会社を通じた障がい者の積極雇用、機会均等な登用、従業員持株会制度やストックオプションなど、従業員が働きがいのある環境の整備を図っています。