トップメッセージ TOP MESSAGE

暮らしに役立つ企業や人になりましょう。

ウエルシアホールディングス株式会社
代表取締役会長 池野 隆光

「ウエルシアがあるからこそ安心して暮らせる、毎日が楽しい。」そのような地域の暮らしを支えるためにウエルシアは走り続けてまいりました。その想いの結果、2021年2月期においては店舗数、薬局数、売上高、利益ともに過去最高の実績となりました。ドラッグストア業界は「2025年、3万店舗、10兆円産業化」を掲げており、生活インフラを目指すウエルシアが果たす役割はますます大きくなっております。病気にならないよう健康サポートを担う役割、毎日が楽しくなるような美容を届ける役割、災害時に誰一人取り残さずに守る役割。激変する時代においては常に次の10年、その先の10年を見据えて進化・成長しなくてはなりません。今後もウエルシアは「お客様の豊かな社会生活と健康な暮らしの提供」を実現するべく、「専門家」の誇りを持ち、生活のプラットフォームとして地域に貢献し続ける店舗・人づくりに挑戦してまいります。

これからの10年をつくるのは皆さん一人ひとりです。

ウエルシアホールディングス株式会社
代表取締役社長 松本 忠久

10年後の人口構成、世帯構成はどう変化していくかご存知でしょうか。超高齢社会が進展し、家族世帯は減り、一人暮らし世帯が標準世帯となり、世帯収入は減少する。生活者のニーズが変わり、マーケットも変化するでしょう。ウエルシアが掲げる『生活のプラットフォーム』の実現に向け、いまの商品やサービスが10年後も必要とされているか、を常に考えて、対応していかなければなりません。我々はこの数年、「ウエルカフェ」「AED」「オストメイト対応トイレ」など社会医療インフラの機能を追求しておりました。今後も「治療」「未病」「予防」「健康維持増進」といった提案があふれる専門総合店舗を目指して、ビジネスモデルを進化させていきます。それらを実現するには「人を通じた専門性」が必要であり、若い皆さんの力が必要です。薬剤師、登録販売者、管理栄養士、調剤事務、ビューティアドバイザー。これからの10年をつくる、皆さんの「未来」にエールを送ります。

ウエルシアモデル

「調剤併設」「カウンセリング」
「深夜営業」「介護」。
ウエルシアの柱を担うこれらの事業方針を、
私たちは「ウエルシアモデル」と呼んでいます。

会社について

  • ウエルシアの
    存在意義の追求

    地域の人々の暮らしや健康を支えることも、ウエルシアに求められているものの一つです。住み慣れた土地で生活できる時間を延ばすために、日本全国で同じレベルの医療やサービスを届けることが必要だと考えています。地域社会の健康を手厚くサポートしていく。ウエルシアが今、挑戦している形の一つです。

  • 地域の絆を結ぶ、
    人と人との心の架け橋に

    地域の人々の繋がりの架け橋。ウエルシアは、そんな役割を担えるようにお買い物以外の場所のご提供も行っています。核家族化、過疎化、またスマホやSNSといったようなコミュニケーションツールが進化し、昔からあった結びつきが失われようとしつつある昨今。人と人のコミュニケーション活性を、地域活性に繋げていきたいと考えています。

  • 次世代の標準をつくる
    商品開発

    お客さまに寄り添っているウエルシアだからこそできる、健康な暮らしのための商品開発を行っています。産官学で連携した機能性食品の開発もその一つ。高品質な商品を提供できる消費者に、最も近い開発者としての強みがあります。そして、幅広いネットワークによる企業・学校・官公庁との連携や協力で、さらなる歩みを進めています。

  • 働き方改革。
    働き手を支える仕組み

    従業員の健康管理や教育制度の見直し、働きやすい労働環境の構築に努めています。AIや最先端の電子タグを利用した棚卸しや会計の自動化・効率化は、お客さまと向き合える時間を増やし、従業員のスキルアップにも繋がります。機械やシステム化でできることを最大限利用し、人にしかできない価値の創造に取り組んでいます。